私は現在、八千代市で農家を営む高橋克弘さんの畑を耕すボランティアに参加しています。
そこでスーパーでは見かけないような野菜に出会い、その美味しさに驚きました。
「ちぢみほうれん草は、茎の赤いところだけではなく、葉まで甘いんだ!」
「黄色や紫色のにんじんも、とても甘くておいしいものなんだ!」
実際に農業に携わり、新鮮な八千代の野菜を手にするたびに、ぜひ市内の皆さんにもこの美味しさをお届けしたい!という気持ちへとつながりました。






市内では、勝田台と八千代中央にあるJAグリーンハウスや、道の駅やちよの農産物直売所クラフトなどの直売所で、手軽に八千代の新鮮野菜を買うことが出来ます。
ところが唯一、八千代台にはこういった直売所が無いのです。
車を運転できない高齢者が多いため、徒歩圏内で地元の旬の野菜を届けられる場所を作れないか?という思いから、直売所の設置を模索いたしました。
しかしながら、公共施設での販売が困難であったため、まずは大通りに面していて比較的アクセスの良い当事務所を利用するに至ったのです。

地元八千代のおいしい野菜を、ぜひ八千代台の皆さんにも手軽に食べてもらいたい!
これが、「やちよの野菜を食べる会」の始まりです。

平成27年2月から、毎月8日の「はっとりの日」に合わせて開催しています。
2時間限定の販売とはいえ、最近はリピーターの方が増えて終了時間前に売り切れることも!



私がボランティアに訪ねている高橋克弘(たかはしかつひろ)さんは、グリーンハウス農協の運営委員長を務める、八千代市を代表する農家の一人です。様々な農作物の栽培に、大変意欲的に取り組まれており、扱う品数は膨大な量!八千代台駅西口にある新鮮野菜で有名なイタリアン「Ristrante Onesto(オネスト)」からも注文栽培を依頼されているほどです。


(写真)八千代緑が丘方面にある、高橋さんの広大な畑にてにんじんを収穫。



13時前にトラックで朝採りの新鮮野菜が運ばれてきます。事務所の前に設置したテーブルには、旬の野菜が所狭しと並びます。なお、雨天の場合も事務所の中で販売しています。


(写真)どれも格安!一袋50円~200円程度の価格です。

この日は、高橋さんの奥様と娘さんが販売のお手伝い。
生産者から直接野菜のことを聞けるのが良い!と評判です。
「わらびは、重曹でサッと煮て。めんつゆで食べるとおいしいですよ!」
「このマーボーナスは、名前のとおり、マーボーに入れると肉質がとろっとして美味しいの。」
「赤いオクラは、生で食べられるんですよ。板ずりしなくても美味しい!丸いオクラは、断面がハート型で可愛らしいく、柔らかくてサラダにもおすすめなんです。」

【 お客様の声 】
・スーパーの野菜と、みずみずしさや甘さが全然違うので驚きました!
・生産者から、レシピや保存の仕方を教えてもらいました。友達にも教えました。
・野菜嫌いだった子どもが、野菜が好きになりました。とても嬉しいです。
・色々教えてくれる、食べたことがない野菜に出会えるのが良い。




【日時】毎月8日/13:00~15:00 (売り切れ次第終了)
【販売場所】八千代台西2-4-18 服部友則事務所前(地図
※駐車場はございません
⇒開催日はスケジュール表にてお知らせしています
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