東葉高速線を利用される方、誰もが一度は「東西線と一緒になれば」と思ったことがあるのでは。
  東葉勝田台から大手町まで※310円、夢ではありません。(※H29.2月時点の東京メトロ路線距離にて換算。現在は同区間910円。)
  赤字だ、お荷物だと揶揄される東葉高速線が、もし東京メトロと統合し、しかも負債が大幅削減される秘策があるとしたら?
  統合が実現すれば、集客が見込まれることでの、不動産価値上昇による八千代への見返りは計り知れません。
   これを実現できる政治家がいるとすれば、私しかいないと自負しています。
  県議時代で培ったゆるぎないパイプ、東京メトロと独自にやりとりを重ねてきた実績。
  市長という立場を頂けたならば、必ずやご期待に添えられると信じ、現在も実現に向けて鋭意調整中です。
  並行して、八千代市の都市開発を推し進めるために、民間の活力を最大限に活用。
  土地の高度利用による、既成市街地・新市街地での再整備や社会ストックの活用・充実、それに伴う交通インフラなどの整備
  に着手していきます。調整区域においては、都市型農業と市民の憩いの場の創出を整備・支援します。

●具体策
(1)都市マスタープランを見直し、八千代市の新たな都市グランドデザインを作成
(2)千葉県・船橋市とともに東葉高速鉄道と東京メトロとの統合を実現し、運賃の引き下げを図ると共に通学定期の割引率を拡大
(3)国道296号線、県道船橋・印西線(木下街道)など、市内主要幹線道路の慢性的渋滞解消に向けた都市計画道路の整備推進
(4)調整区域内の下水道整備
(5)公共施設を循環する公共交通手段の確保





   未来を担う子ども達は明日への希望です。
  しかしながら、小家族化や国際化・グローバル化する社会経済状況など、求められる教育環境は高度化する一方に。
  日本人としての豊かな心、健やかな体、確かな学力、そして多様な文化を認め合う国際社会の担い手として必要な知識を身に
  付ける、そんな包括的な教育環境の整備が急がれます。
  併せて、地域ぐるみで子どもを育てる体制づくりも推進していきます。

●具体策
(1)千葉県教育振興の基本計画を推進し、魅力ある教員を獲得
(2)学校相談員制度の充実を図り、「いじめゼロ」を目指す
(3)民間幼稚園施設整備・環境整備の支援
(4)安心して子育てができるよう入所待機児童の解消・保育所施設整備・保育士の拡充・学童保育の充実などの環境整備
(5)八千代台地区を子育てゾーンへ
  ⇒具体案/八千代台地区に小中一貫校を設置(八千代台小と八千代台西小を合併。将来的に八千代台西中を含めた
        小中一貫校へと発展させる)と、保育園の整備を進め、子育てゾーンとして教育の充実を図ります。
(6)国際化教育の機会拡充
  ⇒具体案/緑が丘地区に国際化に特化した中高一貫校を誘致します。
(7)家庭・地域コミュニティ・学校が連携した食育教育
(8)国際交流・多文化共生に向けて交流促進の担い手の育成




   福祉・医療政策の一環として、働き盛りの世代が安心して子育てをしながら勤められる環境を整備することは
  もちろんのこと、障がいを持つ人や高齢者の方々が、生きがいをもって日常生活が送れるよう行政サービスの
  充実と民間活力の導入を促進。
  また、市内各医療機関や医師会等との協力によって、東京女子医科大学八千代医療センターを核とした地域医
  療の連携体制を強化し、安心して良質な医療を効率的に受けられる体制の整備充実を進めます。

●具体策
(1)介護施設の整備・地域密着型サービスの普及促進・地域包括支援センターの機能強化
(2)介護予防・介護サービスの質の確保・向上
(3)高齢者能力活用支援事業の充実
(4)車歩分離信号など人にやさしい信号機の整備推進
(5)東京女子医科大学八千代医療センターの増床計画に合わせ、救急救命医療センターの設置支援、
  周産期・小児救急医療体制の整備充実を推進
(6)看護を担う人材の育成・確保・充実に向け、教育機関と連携して看護専門学部の設置の支援等の体制整備
(7)千葉県と連携し、地域医療連携パスの活用・普及を推進
(8)障がい者の就業支援ネットワークの構築、グループ・ケアホームの整備促進
(9)免許返戻高齢者の交通手段への助成策






   地域産業・商業の活性化や八千代ブランド創出の支援は、市の経済発展のために欠かせません。
  千葉県の進める戦略的な企業誘致の推進と連携して、情報関連企業などを誘致したり、近隣市に続々と誕生する
  大型施設の後背地としての土地利用などを検討し、雇用の確保や経済活力の向上を促進します。

●具体策
(1)既成市街地・新市街地の土地の高度利用による起業誘致を、千葉県と連携を図り検討
  ⇒具体案/八千代台駅周辺再開発構想の実現に伴い、幕張メッセの後背住宅地として整備の可能性を検討します。
(2)商工会議所等との協働による、空店舗を活用した若者の起業を支援
(3)都市型農業を育成、八千代ブランド創出に向けて支援
(4)商工会議所等と連携し、地域商業の活性化を支援

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千葉県議時代の質疑記録
実は八千代市、子育て支援の先進市。今ではメジャーな「幼稚園就園奨励補助金」も、日本で初めて創設された自慢の制度です。
今後は同補助金を増額し、更なる幼児教育の拡充を図ります。
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街の魅力向上とともに手掛けなければならないのが、交通ルートの確保。現在の高すぎる運賃は、都心からのアクセスの良さを生かしきれない原因になっています。
千葉県議時代から訴えてきた東葉高速鉄道の運賃値下げは、もはや絵空事ではありません。
培ってきたネットワークを駆使し、私が積み重ねてきた検討は、まもなく実を結ぶ時期に来ています。
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児童生徒の教育環境と健康を考えるとき、クーラーの設置は早急な課題のひとつです。
小中学校の教室への設置状況を調査すると、東京都内はすでに完了しており、船橋市でも平成24年から運転しています。
八千代市の子供たちのために、実現したいと強く思っています。
市内幼稚園・保育園のほとんどで洋室トイレを設置済み。この環境から小学校へ進学した子どもたちが戸惑うのは当たり前。
国のトイレ改修補助を使って、一日も早い改善が望まれます。
「大規模な再開発」と聞けば莫大な費用がかかるのでは?との不安がつきものですが、、八千代市は(1)土地の高度利用を促進するために駅周辺の商業地域の見直し・建ぺい率容積率の緩和(2)八千代台小学校用地を売却し、八千代台西小学校との統合を進める、の2点を推進するだけ。
京成線の高架化に合わせた民間による再開発高層建築の出現で人の流入を図り、税の増収のみならず駅周辺に点在する公共施設の集約により市民の利便性向上を実現できます。
気になる八千代市事情。
独自の視点で、はっとり友則が
さまざまな問題に斬り込みます。